トイレの手洗い器は
トイレに付属したタイプと、別に設置するタイプの2種類があります。
トイレでは頻繁に手を洗うとあって、手洗い器は常に清潔にしておきたいですよね。
そこで今回は、
トイレの手洗い器を掃除する時のポイントをご紹介します。
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トイレの手洗い器の掃除のポイント
■汚れの正体を見極める
トイレの手洗い器が、うっすらと茶色く変色していることはないでしょうか。
これは、水垢による汚れです。
水道水に含まれる成分が固まり、水垢となって付着しています。
また、ざらざらとした黒ずみも手洗い器に発生しやすい汚れです。
こちらは、皮脂が原因です。
手洗い器を掃除する際は汚れの種類を見極めからて取り掛かると、効率よく落とせますよ。
■汚れの種類に合った洗剤を選ぶ
先にご説明したように、
トイレの手洗い器の主な汚れは水垢と皮脂です。
水垢が原因の茶色い汚れはアルカリ性のため、酸性の洗剤を用います。
酸がアルカリを中和し、汚れを浮き上がらせてくれるからです。
皮脂による黒ずみは酸性で、アルカリ性の洗剤が適しています。
■掃除の仕方と注意点
トイレの手洗い器を掃除するにあたっては、手順と注意点があります。
掃除の手順は、以下の通りです。
①手洗い器の汚れの部分に洗剤を吹き付ける
②汚れが浮いてくるまで、しばらくそのままにしておく
③軽くこすって汚れが浮いてくるようなら、優しくこすり洗いをする
④汚れと洗剤を十分に洗い流す
掃除の際の注意点は、汚れを落とそうと力を入れてこすることです。
ゴシゴシとこすると、手洗い器を傷めてしまいます。
やわらかいスポンジや
キッチンペーパーなどを使って、優しくこすり落としましょう。
さらに、洗剤の使用にも注意が必要です。
塩素系洗浄剤と酸性洗剤を同時に使うと、有毒な塩素ガスが発生します。
汚れが落ちないといろいろな洗剤を使ってしまいがちですが、混ざると非常に危険です。
先に成分を確かめ、安全を確認してから取り掛かってくださいね。
▼まとめ
トイレの手洗い器には、水垢汚れと黒ずみ汚れが付きやすいものです。
性質が異なるため、掃除の際は汚れの種類に応じて洗剤を使い分けてくださいね。
川崎エリアを拠点とする弊社では、
トイレの清掃を承っております。
高度な技術を持つ弊社スタッフがピカピカに仕上げますので、お気軽にお問い合わせください。