「排水口から臭いにおいがする」と悩んでいませんか。
掃除をしても、またすぐに臭くなってしまうこともありますよね。
今回は、排水口が臭い原因と対処法について解説します。
▼原因と対処法
排水口が臭い原因には、いくつかあります。
それぞれの原因と対処法について解説します。
■生ごみやぬめり
排水口のごみ受け部分に生ごみがたまってぬめりがついてしまうと、臭いにおいが発生します。
こまめに洗ったり、ネットを使ってぬめりができにくいように工夫する必要があります。
対処法は次の通りです。
①食器用洗剤と古いスポンジを使って、ごみ受けを2~3日に1度は洗う
②塩素系洗剤をごみ受けにスプレーし、5~10分放置したあとに水で洗う(必ず喚起する)
■封水
排水口の中にあるパイプには、においがしないように「封水」があります。
「封水」はパイプの途中に水をためて、臭いにおいが排水口まであがってこないようにしています。
パイプ内に封水という水があることで、普段は臭いにおいがしないのです。
しかし、封水の上にある部品の取りつけがずれていたり、長期間家を空けて封水がなくなったりしたときは臭いにおいが発生します。
・部品がずれているときは、説明書などを読みながら正しくつけ直す
・封水がなくなったときは5分程度、水を流すと封水がたまる
上記の方法を試しても排水口の臭いにおいが続いているときは、プロに依頼して見てもらいましょう。
▼まとめ
排水口から臭いにおいがするのは生ごみやぬめりが原因の場合や、封水がうまく機能していないのが原因かもしれません。
原因がよく分からない場合は、プロに依頼するといいですよ。
「リライトクリーン株式会社」では、
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