壁紙のカビの取り方を知りたい
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2026/06/01
コラム
湿気の多い日本ではお風呂場だけではなく、壁紙にカビが生えてしまいこともあります。
カビは見た目が悪いだけでなく健康にもよくありませんので、早めに対処したいものですよね。
そこで今回は、壁紙のカビの取り方についてご紹介いたします。
▼壁紙のカビの取り方
■軽いカビ汚れの場合
壁の表面に発生した軽いカビは、アルコールで拭き取ると簡単に取ることができます。
カビが取れたら、換気をしながら乾燥させましょう。
■取りにくいカビの場合
取りにくいカビには、塩素系漂白剤が効果的です。
カビが発生している部分に塩素系漂白剤をつけ、しばらくおいたら何度か水拭きします。
その後乾拭きし、しっかり乾燥させましょう。
また塩素系漂白剤を使用する際は換気を行い、ゴーグル・マスク・手袋をつけましょう。
洋服につくと生地の色が抜けてしまうので、汚れても大丈夫な服装がおすすめです。
▼カビを取る際の注意点
壁紙の素材により、アルコールや塩素系漂白剤で変色する場合があります。
使用する前に、必ず目立たない箇所に少しつけて異常がないことを確認しましょう。
▼まとめ
壁紙のカビは軽いものはアルコール、取りにくいものは塩素系漂白剤が効果的です。
壁紙によっては変色してしまい場合がありますので、壁紙の素材を確認しながら行いましょう。
『リライトクリーン株式会社』は、普段の清掃で落とせない頑固な汚れもきれいにいたします。
壁紙のカビが取れずお困りであれば、ぜひ一度ご依頼ください。