壁紙のヤニ汚れについて
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2026/07/03
コラム
室内でタバコを吸っていると、次第に色がくすんでいくことがあります。
これは壁紙がヤニで汚れてしまっているのが原因で、様々な症状をもたらすのをご存じでしょうか?
そこで今回は、壁紙のヤニについてご説明させていただきます。
▼壁紙のヤニ汚れ
■汚れる原因
壁紙にヤニ汚れがついてしまう原因は、タバコが燃える際に発生するタールにあります。
タールは黒褐色で粘着性があるため、煙として舞い上がって壁に付着するとなかなか取れなくなってしまうのです。
▼ヤニ汚れを放置すると
ヤニ汚れを放置してしまうと、次の3つの事が起こる可能性が高まります。
■壁紙などが変色する
タール自体が黒褐色で、積み重なると壁を黄色く変色させてしまいます。
一般的に、この状態がヤニ汚れと呼ばれているのです。
特に壁紙が白い場合は、黄ばんで清潔感を失ってしまうでしょう。
■ほこりやカビが付着しやすくなる
ヤニ汚れは粘着性があるため、壁に付着するとほこりやカビが付着しやすくなります。
そのため壁紙が劣化が早まったり、カビやほこりによる健康被害のリスクが高まるでしょう。
■修繕費を取られる
賃貸住宅で壁紙が黄ばんだ場合、退去するときに部屋をもとの状態に戻すための修繕費を求められる可能性があります。
ヤニは軽度であれば落とせる場合がありますので、予防として日頃からこまめに清掃することが大切です。
▼まとめ
壁紙のヤニ汚れは、タバコが燃える際に発生する黒褐色のタールが付いてしまうことが原因です。
ヤニ汚れは壁の変色・劣化・健康被害を招く可能性がありますので、定期的に清掃して防いでいきましょう。
『リライトクリーン株式会社』は壁の汚れにも対応いたしますので、ヤニ汚れなどでお悩みの方はお気軽にご相談ください。